名刺屋のたわごと

名刺デザイン・名刺製作などの仕事をしています。 名刺製作や名刺デザインの裏話、名刺にまつわるニュースや名刺の雑学などを紹介していく予定です・・・・たぶん。

名刺での保存形式

今日起こったこと少し。
前に書いた記事にも絡むことなのですが。
お客様がロゴをメールにて送っていただいたのですが、お客様のIllustratorのヴァージョンが新しくてこちらで名刺に使用するロゴが読み取れなかったのです。
お客様にそのこと伝えて当社で利用しているIllustratorヴァージョンに保存してもらうことにしたのですが、お客様がIllustratorの使い方を知らないって言うこと。

実は私もIllustratorは9.0しか保存を利用したことはなく、お客様の使用しているヴァージョンに関しては全くの無知でした。

なんだかんだで調べて、お客様にお教えしてなんとか送っていただいたのですが、よくよく考えてみればIllustratorの場合はEPS形式で保存が一番無難なのを忘れていました。
EPS形式は同じようにIllustratorの線を保存できるのですが、この場合だとaiと違い他のヴァージョンでも読み取れるそうなのです。
(実際試したこと無いので。)
それでもなるべくなら、相手の使用しているIllustratorのヴァージョンで保存した方が無難だそうです。

やはり、こいうことは持っていなくても勉強しておくべきだなって思いました。
(macにも詳しくないからな・・・・・。)



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名刺のデータを送る注意

名刺のデータを送る注意

名刺デザインを名刺屋や印刷所に送るときですが、普通にメール添付で送れば大丈夫なのですが、例えば自分自身の使っている回線が遅くて無事に送るのが不安だったり、相手の名刺屋さんや印刷所の回線がどんなのか判らないので不安になる人もおおいかと思われます。
またIllustratorとかで作ったデータは重くなることもあるので、その際の不安もあると思います。

やはりそいう場合には、「ファイル転送サービス」を利用してみてはどうでしょうか?

一時的にデータを置いてくれるサービスのこで、これで相手にはそのデータを置いているアドレスをメールで添付するだけなので、送れるかの不安は解消されます。
また大概のところでは、第3者にはデータが見れないようになっていますので安心して利用も出来るかと思われます。

Yahooを使用している方なら、「ブリーフケース」というサービスを利用するのも手だと思います。
(この際の利用は注意してくださいね。)
Illustratorとかで作られたロゴとかも重いものが多いので、名刺でロゴを付けたいときにもこの転送サービスを使うのも手かと思います。

早く名刺をつくって貰うためには、データを早く送るのは重要ですから、色々なサービス使って送ってみてくださいね。



無料で転送サービスするところ
「おくりん坊」
http://okurin.bitpark.co.jp/login.php
(登録が必要です。)



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名刺の大きさ・その2

前の記事でも書きましたが、名刺の標準の大きさ「91mm×55mm」ですが、あくまで日本の基準であり外国によってはこれより小さいものであったり、さまざまな大きさであるようです。
やはり基本的に「91mm×55mm」より大きいものは少ないらしいです。

やはり名刺を整理する関係もあるかといいます。

名刺を整理するときに気づきますが、名刺入れる名刺ケースや名刺ホルダーなどの基準の大きさも「91mm×55mm」にあわせていることが多いのです。
なのでっていうわけですが、やたらと長かったりする「91mm×55mm」よりも大きい名刺はホルダーなどに入れられない訳です。


そういった名刺は、どこかに放置され忘れられる恐れがあります。


確かに大きさが違うものはインパクトを与えるわけですが、そいう難点もあります。
全て人に当てはまるわけではないですが、やはり名刺ホルダー等に整理したものは、基本的になんらかの形で何度も名刺見ることになりますから、その分なんらかのチャンスができるのかもしれませんよ。

また名刺大きいと相手が手ぶらだった場合、逆に片付けにくく邪魔になることもあります。
(基本的に手ぶらでいる傾向の人は、めんどくさい人もいるので。)


そいう意味では形での名刺の印象与えるのではなく、デザインなどで名刺の印象やインパクトを与えるのが一番いいかもしれません。
自分な好きなデザインの名刺を相手に渡せる・・・・これが一番いい方法かもしれませんね。
好みとかを名刺で表せることができますから。



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名刺の大きさ

最近の名刺は、色々な大きさの名刺がありますね。
中には型抜きして、ハートとかのメッセージカードみたいな名刺もあります。

当社は基本的に91mm×55mmです。

なぜこの大きさだと言うと、名刺の標準の大きさである事が大きいです。
確かに標準以外の名刺って言うのは目立ちますし、インパクトも大きいですが、逆に整理しにくいっていう弱点もあり、整理しにくい名刺は、未整理のまま山積みにされたりして忘れられる場合もあります。
目立つことも大切ですが、あくまで「相手が貰った後」のことを考えた上で、標準の大きさの名刺を持つことは仕事には有利になるかもしれません。

逆にプライベートでアプローチしたいときは、変わった形のほうが面白いですし、うけたりします。
TPOを考えて名刺の大きさもを選びたいものです。



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地図

前の記事の続きになります。
地図はやはり普通に写真で撮ったものを名刺に載せる場合とは、少し違います。

綺麗に名刺に載せれません。

やはり地図を載せる場合は、紙等の場合はスキャナーなどで取り込んでいただいてから送ってもらうか、郵送で原稿を送って貰うことが多いです。
ただスキャナー持っていなかったり、急ぎだった場合は困る場合があります。

その場合は「トレース」を頼むのががオススメです。
トレースはいただいた資料をなぞって作ります。
(この場合、デジカメでとった地図でもできます。)
お値段は少々はりますが、それだけ綺麗にできます。

画像の地図を載せるのよりずっと綺麗にできます。

お店の開店前で、そいう資料が無い場合等は、手書きのを送ってもらえれば作ることも致します。
さらに利点として、全面柄がある名刺のデザインに影響されにくいっていうのもあります。
画像の場合は画像の大きさの分四角になってしまい、折角の柄が隠れてしまうことも。
折角作るのにもったいないですよね。

裏面に柄もののデザインを使用するにも「トレース」は有効だと思います。

名刺広芸は、「トレース」にかけては上手い人がいるので、ぜひ頼んでキレイな地図入りの名刺を持って欲しいです。





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名刺と画像

最近では名刺に写真を載せるのが、結構ポピュラーになってきています。
ビジネス名刺の人は自分の写真載せて顔を覚えてもらったり、ネイルとか商売する人は自分がしたネイルを載せたり・・・・・と色々とありますね。

名刺の質問における中で、聞かれることの多い事柄でもあります。

名刺に使用できる画像と出来ない画像とあり、そいうモノであった場合、当社は新たに画像を用意してもらうか画像が汚いのを覚悟して使用してもらうことになります。
(場所によっては断られる所もあるので注意。)
折角作る名刺なので、ポイントを抑えて持っていきましょう。


大丈夫な画像っていうのは、「300dpi以上の解像度を持つ画像」というのがまず必須条件になります。


コレ以下の解像度を持つ画像でも大きさが名刺より大きければ縮小すれば綺麗になりますが、印刷になる以上は欲しいです。
一番使えないのは、携帯で撮った画像やネットやサイトに表示された画像です。

携帯の場合は最近は、デジカメ並の良い解像度を持ったモノもありまので一概にはいえませんが、それでも名刺の大きさよりは小さい場合もありますので、避けた方が無難です。


次にサイトやネットである画像。
元々そいう画像は、画面上に表示されるもの「のみ」の考えで作られていて、ネットに早く画像が出るように作られているのです。
つまりデータ量を「軽く」作るために、画像は「荒く」作られるものなのです。ですので、細かいものを印刷する名刺などには不適格となります。

あと、最初に著作権の問題があります。
サイト上の画像には、自分が作ったもの以外にはそれを作った人・・・・つまり「著作者」がいます。
それを勝手に使用することは、その人の意思を無視することになります。
これは法律に違反することなので、そいうものは大概のところはお断りします。
タレントさんの写真も同じで、この場合自分が撮ったものであっても訴えられる場合があるので注意してください。
(ちなみに「著作権」及び「著像権」は基本に親告訴(2007年10月現在)なので、「訴えられなければ大丈夫」と言われますが、避けた方が無難です。)

自分で製作したもの以外のサイトでの画像をどうしても使用したい場合とかは、キチンとその方に聞いて許可を取りましょう。


やはり一番ベストなのはデジカメで撮った写真ですかねぇ。
そいう意味ではしがらみとか無いわけですから。

でも、地図をデジカメで撮ったものは載せるのも色々とあるのてすが・・・・。
またそこら辺は、次で。





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